口笛を吹いて小顔に!ほうれい線やあご周りのたるみがなくなってシャープになる!

たるみのない女性の口元の写真

ほうれい線や二重あごなど口元からあご周りのたるみが気になる私は、簡単で毎日ストレスなく続けられるエクササイズを探していろいろ試してきました。舌回し運動も顔のコリがほぐれる感じで気持ち良く続けられますが、口笛トレーニングも楽しみながらできるのでおすすめです。

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まめ

口笛トレーニングは、口輪筋や口輪筋と連動する筋肉を一度に鍛えることができます。だから、口笛を吹くだけでほうれい線がなくなり、あご周りが引き締って小顔になることができるんです。

鏡を見ながらやらないといけないような難しいトレーニングは面倒になって、挫折してしまいがちですが、口笛ならテレビを見ている時やお風呂に入っている時に楽しみながらできるので、無理なく続けることができます。しかも、ドライマウスの改善など健康効果も高いようなので、ぜひ試してみてください。

口輪筋が衰えると不機嫌なオバサン顔に・・・

口輪筋が衰えると唇薄くなって口角が下がり、「不機嫌なオバサン」といった印象になってしまいます。写真だと分かりやすいので、恥を忍んで掲載しますが、左側が口輪筋を鍛える前の私。口輪筋が衰えると、唇の形も変わってきます。若い頃より薄くなって横につぶれたような形になり、口角が下がってふてぶてしい印象に・・・。「これはいかん・・・」と焦って口元を鍛え始めて半年後が右側の写真です。だいぶ印象が若返ったのではないでしょうか?

口笛を吹いて小顔になったビフォーアフター写真

口元ってかなり見た目年齢を左右するということがお分かりいただけると思います。口輪筋が衰えると、口角が下がってきますので、そのサインを見逃さないようにしてください。私のように悪化してしまうと、改善までの道のりが遠くなるので、下記のようなサインを見逃さず、早めにケアすることが大切です。

  • 口紅を付けた時に、リップラインが歪んできたのを感じる
  • 口角が下がってきた
  • ほうれい線が気になる
  • 気を抜くと口が開いている
  • 口呼吸になりがち

口輪筋の衰えは健康にも悪影響を及ぼす

口輪筋の衰えは、ほうれい線やフェイスラインのたるみなど、見た目に大きな影響を及ぼしますが、健康への影響も大きいんです。口輪筋の衰えが進むと、口呼吸が習慣化してしまうのですが、これが健康に良くない影響を及ぼします。

人間は本来鼻呼吸する生き物であり、鼻呼吸によって空気から有害物質が取り除かれ、肺に取り込まれるような仕組みになっています。口呼吸だと鼻呼吸のフィルターのような仕組みが働かないため、ウィルスや細菌を取り込みやすくなってしまいます。口内が乾燥しがちになるため、虫歯や歯周病のリスクも高まりますし、睡眠中にも口呼吸になっている場合は、睡眠不足につながり、さまざまな病菌の原因にもなってしまうんです。

口輪筋の衰えによる健康への悪影響は私も経験しました。恥ずかしいですが、いびきをかきやすくなり、いくら寝ても体がだるい感じが抜けなかったですし、風邪も引きやすかったです。口元の衰えって見た目が悪くなるだけじゃないので、甘く見ていてはいけませんよ!

トレーニングは楽しく続けられるものがベスト!

筋力の衰えに抗うには、筋トレするしかありません。「口周りが衰えてきたなー」と感じたら、口輪筋を鍛えるトレーニングをする必要があります。そして、筋トレは即効性があるものではないので、効果を出すには続けることが大切です。

体の筋トレと同様、続ければ絶対に効果は出るのですが、これがなかなか続かないんですよね・・・。顔の筋トレは体よりも効果が出るのが遅いので、「こんなの本当に効果あるの?」と効果を疑ってしまい「無駄なことならやりたくない」と思ってしまうのが挫折の原因ではないでしょうか?「絶対に効く」という確証がないまま、辛いことを続けるのは難しいものです。

だったら、楽しんでできるトレーニングならどうでしょうか?さらに、何か他のことをしながらでもできるものなら、苦痛を感じることなく続けることができそうですよね。

そこでおすすめなのが口笛です。口笛を吹くだけで小顔になり、ほうれい線を解消することができるんです。

口笛がほうれい線解消や小顔に効果的な理由

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まめ

なぜ口笛を吹くだけでほうれい線が解消されたり、小顔になれたりするのでしょう?

それは、口の周りの筋肉である「口輪筋(こうりんきん)」を鍛えることができるからです。
また、鍛えられるのは口輪筋だけではありません。口輪筋と連動している頬や顎など他の表情筋も鍛えることができるので、小顔効果も望めますよ!

口笛を吹くときは、口周りの筋肉をギュッとすぼめて音を出しますよね?音を出し続けるには、この状態をずっとキープしなくてはいけません。
普段口笛を吹く機会なんてないので分からないと思いますが、数分吹くだけでも口周りがかなりだるくなります。
これが口輪筋が鍛えられている証拠。さらに口輪筋と連動している頬やあごの筋肉も一緒に鍛えることができます。

口笛で口輪筋が鍛えられると・・・

魅力的な唇になれる!

口輪筋を鍛えると、唇の形が整うので、魅力的な唇になることができます。
また、口角もキュッと上がるため、笑顔の似合う口元に!無表情でいるよりも笑顔でいるほうが断然顔のたるみが目立ちませんし、笑顔になること自体が表情筋を鍛えることになるので、笑顔でいることはとても大切です。口笛を吹くことで口輪筋が鍛えられると、笑顔の魅力がパワーアップしますよ!

ほうれい線や二重あごが解消される

表情筋は、「遅筋」という筋肉でできており、他の筋肉とつながっていて負荷が逃げやすいため、個々に鍛えるのが難しいという特徴があります。

口笛トレーニングは、口輪筋の他に頬やあごの筋肉もまとめて鍛えることができるので、ほうれい線解消効果が高いんです。

オトガイ筋という顎の筋肉も鍛えることができるので、オトガイ筋の衰えによってあらわれる二重あごを解消して、シャープな輪郭を作るのにも役立ちますよ!

小顔になれる

口輪筋を鍛えると頬の筋肉が上がり、二重あごが改善されます。その結果、顔の下半分がスッキリとして小顔になることができます。

口笛トレーニングのやり方

ただ口笛を吹くだけなので、やり方と言っても改めてどうこう言うことでもないのですが、ただなんとなく吹いているよりは何かの曲を吹くと良いかもしれません。お気に入りの曲を吹いても良いですし、慣れないうちは単純な童謡なんかがおすすめです。

私は「さくら」を吹いています。「さくら」をひたすら10分間吹くというのをテレビを見ながらやっていますが、10分吹くというのは結構難しいですよ。慣れないと10分も続けられないので、そこは無理せず、続けれる時間だけ続けてください。慣れれば場時間吹けるようになります。

終わった後は口元がだるくなります。私は、10分間吹くのを1セットとして、3セットくらいはやっています。

音は出なくても大丈夫です。音が出ないと「何とか音を出したい」と思いながら吹くことになり、それもまた口輪筋を鍛えるのに効果的なのではないかと思います。

そうは言っても、どうせやるなら音が出たほうが楽しいですよね?ですので、口笛をうまく吹くコツにも触れておきたいと思います。

口笛を吹くコツ

  1. まず舌を下の前歯の裏側に軽く付ける
  2. 唇をすぼめて空気の通る穴を作る。隙間が大きすぎると音が出ないので注意。
    唇が湿っていると良い音が出るので、保湿しておくと良いです。
  3. この状態で息を出すと音が出る

ただ、私は舌を前歯の裏に付けない状態で音を出すのがくせになっていたので、コツを改めて調べてみて「これが正しいやり方だったんだ~」と初めて知りました。なので、舌の位置や唇の形は自分のやりやすいように微調整すれば良いと思います。

また、繰り返しになりますが、口をすぼめる動作自体に口輪筋を鍛える効果があるので、別に音が出なくても大丈夫す。うまく吹くことにこだわりすぎず、楽しみながらやりましょう。

半年やってみて感じた効果

毎日口笛を吹くのを2ヶ月続けてみたところ、明らかに効果があったのが、唇の形です。さらに続けて半年経ったら二重あごやほうれい線もだいぶ目立たなくなってきました。

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まめ

口角が下がって唇も薄くなってきていたのですが、対策前より口角が上がって唇がふっくらとしてきました。唇の形が変わるだけでもかなりの若返り効果がありますよ。

口笛を吹いて小顔になったビフォーアフター写真

薄くなった唇と下がった口角によって不機嫌なオバサン顔になっていましたが、だいぶ改善されてきたと思います。唇がふっくらして口元が引き締り若返ってきました。半年経った今では、二重あごやほうれい線もだいぶ目立たなくなってきていて、このまま続ければ解消されるのではないかと思います。同時に舌回し運動舌を鍛えるトレーニングも続けているので、これらの効果はそのトレーニングとの相乗効果もあるかもしれません。

何より楽しいというのが口笛トレーニングの最大のメリットです。小学生の頃に戻ったような気分で「何とか良い音を出してやろう」と無心になれます。テレビを見ながら、本を読みながら、湯船につかりながら・・・とながらトレーニングができるという点も、続けやすくて効果につながりやすいポイントです。

トレーニングが面倒・・・という人にはヤーマンの美顔器「メディリフト」がおすすめ!

口笛を吹くだけというのはとても簡単ですが、疲れている日はそれすら面倒に感じますよね。また、自分でやるトレーニングは面倒になってしまい三日坊主で終わるという人もたくさんいると思います。

そんな人は美顔器を1台持っておくと良いですよ!おすすめなのはヤーマンの美顔器「メディリフト」

メディリフト

画像出典:ヤーマン

「メディリフト」なら、マスクを着けるだけで自分では何もしなくてOK。美顔器が勝手にマッサージとトレーニングをやってくれるので、どんなに疲れていても面倒くさがりの人でも続けることができます。

リフト筋とも呼ばれる大小頬骨筋を鍛えてくれる効果があるので、ほうれい線対策にとても有効なんです。

詳しく見てみる↓
管理人のレビュー記事はこちら↓

まとめ

  • 口笛がほうれい線解消や小顔に効果的なのは、口周りの筋肉をギュッとすぼめて音を出す動作が口輪筋を鍛えるのに役立つから。
  • さらには、口輪筋とつながっている他の表情筋を鍛えるのにも役立つ。
  • 口笛トレーニングに期待できる効果は下記のとおり。
    (1)美しい唇を作ることができる
    (2)ほうれい線や二重あごが解消される
    (3)小顔になれる
  • トレーニングでは何かの曲を吹くと楽しめる。音は出なくても大丈夫。

ほうれい線や二重あごなどの口元やフェイスラインのたるみを解消するには、口笛を吹くというトレーニングが効果的です。

口笛を吹くだけなら「やらなくちゃ」という精神的ストレスなしにできるので、あっという間に数ヶ月経って、気が付いたら小顔になっていたということも!

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まめ

舌回し運動舌を鍛えるトレーニングと合わせて行うと結果が出るのが早くなりますので、そちらも参考にしてみてください。

 

口笛を吹くと、腹式呼吸になるので、腹筋を鍛える効果もあるそうですよ!ドライマウスの改善効果もあるそうですし、まさに美容にも健康にも良いことだらけですね。

小学生の頃は、口笛を吹くと「お行儀悪い!」と叱られたものですが、大人になった今なら人に迷惑をかけなければいくら吹いてもOK。子どもの教育に悪いという人は、お風呂でこっそり吹くのがおすすめ。

ストレス解消効果もあるので、ぜひ毎日楽しみながら吹いてみて下さいね!

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プロフィール

運営者:まめ

30代後半から顔のたるみや老化した肌に悩み、日々格闘している40代の自営業者です。

整形は最初から選択肢になかったので、エクササイズ・コスメ・サプリ・生活習慣の改善など、自力でなんとかする方法でたるみ改善を目指しています。

財力がないので、あれこれとコスメの新製品を試したり、美容医療を受けたりすることもできませんが、老化スピードを遅くする為に自分でできることはすべてやろうと思い、対策に励む日々です。

このブログでは、自分で試して良かったエクササイズやコスメ、サプリの情報や、「これは役に立ちそう」と思ったアンチエイジングな話題を発信しています。

これからの人生を楽しむためにも、キレイを諦めずに頑張ります。

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