睡眠時にビクッとなる「ジャーキング」を防ぐことは小顔対策にもなるかも!?

ジャーキングで体がビクッとなってしまう女性のイメージ写真

入眠時やうっかりと居眠りしてしまった時に体がビクッとなるという経験は誰でもしたことがあると思いますが、あれには「ジャーキング」という名前があります。

あの現象自体は別に異常なことではないのですが、私の場合は、ジャーキングが起こるたびに奥歯をガチッと噛み締めていたため、エラの筋肉に負担がかかり、エラ張り・デカ顔の原因にもなっていたようです。そのため、予防することで顎がほっそりしてきて小顔になってきました。

また、何度も噛み締めることで起こっていた奥歯の痛みも、予防策をすることでなくなってきました。今回は同じような悩みを持っている人のために対策をご紹介したいと思います。

ジャーキングは誰にでも起こることだけど、トラブルの原因になることも・・・

寝入りばなや居眠りの時に体がビクッとなるという経験は誰にでもあると思います。電車の中や会議中にうっかり意識を飛ばしてしまったときに、体がビクッとなることで、「あ、今寝ちゃってたんだな・・・」と自覚することも多いのではないでしょうか。ちょっと恥ずかしい思いをするだけで、特に問題ないと見過ごしがちですが、あまりに頻繁だと思わぬトラブルの原因になることもあります。

例えば、ベッドからの転落や周囲のものに体をぶつけて怪我をする可能性が考えられます。私は、壁がすぐ横にある状態で眠っているのですが、ビクッとするたびに、腕が壁に当たったり、壁を蹴り飛ばしてしまったりする衝撃で良く目が覚めてしまっていました。アザになってしまったことも度々です・・・

また、夜の睡眠中にあまりに頻繁に起こるというのは、眠りが浅いことを意味しているので、寝ているはずなのに睡眠不足という可能性もあるでしょう。

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まめ

私の場合、最大の問題はビクッとなる瞬間に奥歯をガチッと噛み締めてしまうこと。奥歯に相当な負担をかけてしまっていたようで、虫歯でもないのに奥歯の痛みに悩まされる日が続きました。

歯が痛いのに、自分の意思に反して頻繁に奥歯をガチッとやってしまう恐怖で、眠れなくなったほどです。起床時は噛み締めによってかかった負担で、顎やエラにだるさを感じます。

周期性四肢運動障害という病気が原因で起こる可能性もあるそうなので、念のため病院で検査してもらいましたが、そのような病気ではないようです。どうしたら予防できるのかを考えるために、まずはジャーキングが起こる原因について調べてみました。

ジャーキングは何故起こる?

ジャーキングは主に眠りが浅い状態で起こるそうなので、頻繁に起こるということは、深く眠れていないということになります。眠りが浅くなってしまう原因としては、以下のようなことが考えられます。

  • ストレス
  • 寝る前のテレビ、パソコン、スマホ
  • アルコール、カフェイン
  • 睡眠時の無理な姿勢
  • 疲労
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まめ

思い当たることが多すぎ~・・・姿勢以外すべて当てはまるんですけど・・・

疲労については、パソコンの使用時間が長すぎることで、脳や目の疲労が蓄積している割には、肉体的疲労は無さすぎるような気がします。私の場合、運動不足もジャーキングの原因になっているのでしょう。

私がやったジャーキング予防策

奥歯の痛みは酷くなる一方ですし、一刻も早くどうにかしたい!!!そこで、できることは全部やろう、思い当たる原因はすべて潰していこうと、以下の対策をしてみましたよ!

とにかく運動!無理やりにでも体を疲れさる!

私の場合、パソコン作業によって目や頭は疲れているのに、運動不足のため、体の疲れは足りないというのが眠りが浅い原因だと思われます。自宅兼事務所の自営なので、仕事が忙しいと、ろくに外に出ないまま1日が終わってしまうことも。これは、健康にも美容にも本当に良くありません。

そこで、1日1万歩歩くことを無理やり日課にしました。それにスクワットと背筋などの軽い筋トレもプラス。無理やりにでも体を疲れさせれば、夜はぐっすりと眠れて、ジャーキングも起こりにくくなるはずです。

寝る前のスマホチェック禁止!

夜、眠る為に布団に入ってから、眠気が訪れるまでにスマホをチェックするのが癖になっていたのですが、この癖をすっぱりやめました。決まった時間に布団に入ることを優先するのではなく、「今ならすぐに眠れそう」と思うほどの眠気が来るまでは起きているようにするとスマホチェックの癖を直すことができます。

禁酒・コーヒーは1日2杯まで

眠るのが怖くてアルコールでごまかしていたのですが、これは間違いなく逆効果です。アルコールを摂取すると眠りが浅くなってしまうため、歯ぎしりも起こりやすくなります。そこで、禁酒をすることにしました。やむを得ずに飲む場合や、誘惑に負けてしまった時にも、「就寝の2時間前までにワインを2杯まで」というのを守るようにします。

また、1日5杯くらい飲んでいたコーヒーの量を、1日2杯までに減らすようにしました。眠りの深さには、コーヒーを飲んでから眠るまでの時間がどれだけ空いているかということよりも、1日にどれだけカフェインを摂取したかということが影響するようです。どうしても2杯以上飲みたくなったら、カフェインレスのコーヒーを飲むと、我慢することがなくカフェイン摂取量を抑えることができます。最近のカフェインレスコーヒーは結構美味しいので、十分満足できます。

奥歯にかかる負担を減らすために睡眠時にマウスピースを装着

これは、ジャーキングを予防する対策というわけではないのですが、奥歯をガチッと噛み締めてしまう際の衝撃を減らすために、夜眠るときにマウスピースを着けるようにしました。歯医者さんで作ったものではなく、市販のものです。

予防策の効果で意外だったのが「小顔効果」

予防策を始めて2週間くらい経過した頃から、かなり深く眠れるようになってきました。就寝時間はバラバラですが、朝まで一度も目覚めることなく、7時間くらい眠れるように!特に禁酒と運動が効いたようです。深く眠れるようになると、当然ジャーキングの回数が減ってくるので、噛み締めによってかかっていた負担が軽減され、奥歯の痛みがなくなってきました。

意外だったのが、小顔になってきたこと。私はもともと音の出ない歯ぎしりをするのですが、それにジャーキングが加わることで、エラの筋肉に相当な負担をかけていたようです。歯が痛くなるということは、瞬間的とは言え、かなりの力がかかっていたのだと思います。

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まめ

予防策によってジャーキングの回数が減ったことと、マウスピース装着によって、歯が接触してしまったとしても負担を減らすことができたことで、エラ張りが目立たなくなり、顔の下半分の輪郭がほっそりしてきました。

もともとエラ張りが気になっていたので、咬筋をマッサージする対策や食いしばり予防の対策は行っていて、それなりの効果を感じていたのですが、ジャーキングの予防策でさらにエラが目立たなくなりました。これは意外だったのですが、嬉しい効果です。

まとめ

ジャーキングは、病気が原因で起こることもあるようなので、あまりにひどい場合は病院を受診することも必要だと思いますが、主にストレスや無理な体勢が原因となっているようなので、生活習慣や睡眠環境を見直すことで予防することができます。

私のように、奥歯の痛みやエラ張りの原因になってしまうこともあるので、最近多いかな、と思ったら心身ともにリラックスする方法を見つけて、ジャーキングを防いでいきましょう!

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30代後半から顔のたるみや老化した肌に悩み、日々格闘している40代の自営業者です。

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