目の下のふくらみは整形なしで解消できる!ビフォーアフター写真で効果を検証! | アンチエイジングラボ

目元のたるみ

目の下のふくらみは整形なしで解消できる!ビフォーアフター写真で効果を検証!

目の下のふくらみを気にする女性のイメージ写真

「目袋」と呼ばれる目の下のふくらみは、本当に悩ましいものです。「クマかな?」と思えるような軽い症状のものだったらまだ良いのですが、ふくらみが影を作ってしまうほどになると一気に老けた印象になってしまいます。

何故こんな風にふくらんできてしまうのでしょうか?また、自力で解消することはできるのでしょうか?

まずは、目の下のふくらみ(目袋)の原因から見直してみたいと思いますが、先におすすめの化粧品を知りたい方は「目の下のふくらみ(目袋)ケアにおすすめのアイクリーム MY BEST 5からチェックできますよ。

この記事でわかること

  • 目の下のふくらみを整形なしで自力で改善する方法とおすすめアイクリーム

この記事のポイント!

  • 目の下のふくらみを自力で改善するには、
    (1)スキンケアで目の周りの皮膚のハリを高める
    (2)眼輪筋を鍛えて突出する脂肪を抑え込む
    という2つの方法が効果的
  • 目の下のふくらみ(目袋)には、高保湿成分や、真皮のコラーゲン生成をサポートするような高機能なエイジングケア成分が必要

目の下のふくらみ(目袋)はどうしてできるの?

老け顔の原因である目の下のふくらみの正体は、眼窩脂肪と呼ばれる脂肪。

眼窩脂肪とは眼球を保護する為にある脂肪で、眼球・眼球を動かす筋肉・眼球をつなぎとめている靭帯の周りを満たしています。

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まめ

目の下のふくらみができてしまうのは、加齢によって眼球を支えている靭帯が緩んで眼球の位置が下がり、眼球の下にあった脂肪を圧迫してしまうから。圧迫された脂肪が前に押し出され、目の下のふくらみとなります。

さらに、眼輪筋の衰えが目の下のふくらみに拍車をかけます。

脂肪が眼球に圧迫されて前に出てきてしまっても、眼輪筋の筋力によってハリが保たれていれば、ふくらみはそれほど目立ちません。しかし、眼輪筋が衰えるとハリがなくなるため、脂肪の突出を抑えることができなくなり、目の下のたるみが悪化してしまうんです。

これが目の下のふくらみ=目袋の正体です。

目の下のふくらみを美容整形で解消する場合のメリット・デメリット

目の下のふくらみが目袋のような状態まで進行してしまった場合、化粧品やサプリメントだけで解消するのは難しいです。

そのため、美容整形に頼ることを考える人も多いでしょう。美容整形で解消する場合、どのような方法があるのでしょうか。また、デメリットやリスクについても知っておきたいところです。

切らない治療のメリット・デメリット

メスによる切開を伴わない治療法としては、「サーマクールアイ」や「タイタン」といったレーザー治療や血小板を血液中から取り出しクマの部分に注入するPRP療法などがあります。

メリット!

  • 切開しないので傷跡が残りにくい
  • ダウンタイムがほとんどない

デメリット

  • 治療効果は切開手術には及ばない
  • 繰り返し治療が必要なため、結果的に費用が高額になる

切る治療のメリット・デメリット

切る治療は、目の下のふくらみの原因である脂肪を切除する外科的手術です。

メリット!

  • 若返り効果が高い
  • 治療の効果はほぼ一生続く

デメリット

  • 医師の技量によって仕上がりが左右される
  • 失敗すると、脂肪の取り過ぎで目の下にくぼみができたり、左右非対称になってしまうことも
  • ダウンタイムが長い
  • 費用が高額

リスクの面を考えると切らない治療が良いですよね。ですが、繰り返し治療が必要でメンテナンス費用がかかるため、結果的に高額な費用がかかります。

切る治療の場合、一回で半永久的な持続性があり効果は大きいですが、リスクも高いので失敗した場合のことも覚悟したうえで挑む必要があります。

お金がある人は切らない治療をずっと続けるのも良いですし、リスク覚悟で切る治療に踏み切るのもひとつの手ではあります。

ですが、もしも整形を考えているなら、まずはダメもとでセルフケアを試してみてはいかがでしょうか。

切る治療を選択した場合、傷や内出血が目立たなくなって人に会ってもばれない状態になるまでに3ヶ月ほどかかります。切らない治療の場合、治療効果が緩やかなので、しっかりした効果を感じるまでには何回も治療を受ける必要があります。

ポイント

美容整形と言えども、完成までや治療効果が出るまでの期間を考えると、それほど即効性があるとは言えないんです。

それならまずはお金がかからず、リスクもないセルフケアから始めてみるのがおすすめです。

目の下のふくらみを整形しないで解消するには

では、整形しないで目の下のふくらみを目立たなくするにはどうしたら良いのでしょうか?

ポイント

目の下のふくらみを自力で解消するには、

  1. スキンケアで目の周りの皮膚のハリを高める
  2. 眼輪筋を鍛えて突出する脂肪を抑え込む

という2つの方法が効果的です。

目元が緩んで脂肪が押し出されてしまったことが目の下のふくらみの原因なら、目元を強化してそれを抑え込めば良いわけです。そのためには、目元の皮膚と筋肉にハリを出し、脂肪を抑え込めるほどの強度を取り戻す必要があります。

スキンケアで目のまわりのハリを高めて眼窩脂肪を押し戻す

目の下のふくらみを自力で何とかする方法のひとつとして、スキンケアによって目元のハリを高めるという方法があります。

目の周りの皮膚はとても薄く、卵の薄皮程度しかありません。しかも、皮脂腺が少なくて乾燥しやすいため、目の下のふくらみを一層目立たせてしまいます。

「きちんとケアしているつもりなのに乾燥が気になる」という人は、保湿力の高いコラーゲンヒアルロン酸セラミドなどが配合された化粧品で保湿ケアをしっかりとするようにしましょう。

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まめ

さらにそれ以上に大切なのが、目の下の皮膚のハリと弾力を高めること。

肌にハリがあれば、飛び出してくる眼窩脂肪を抑え込むことができます。

眼窩脂肪が突出してくるということは、乾燥だけではなく、真皮のコラーゲンがダメージを受けてハリがなくなっている状態です。レチノールビタミンC誘導体などコラーゲンの生成をサポートしてくれる成分が配合された化粧品でお手入れするようにしましょう。

このページの下部で、おすすめの化粧品をご紹介してますので参考にしてください。

さらに詳しく

眼輪筋を鍛えて眼窩脂肪を押し戻す

眼輪筋が衰えると、飛び出してきた眼窩脂肪を抑え込むことができなくなって、目の下のふくらみがひどくなってしまいます。眼輪筋が衰えるのは加齢だけが原因ではありません。若い人でも筋肉を使わなければ衰えます。

眼輪筋の衰えの大きな原因となるのが、スマホやPCの長時間利用などによる目の酷使です。

パソコンやスマホを長時間使っていると、まばたきの回数が減ります。まばたきをする際にも眼輪筋を使っているので回数が減ればそれだけ鍛える機会がなくなり、衰えてしまうんです。ですから、若いからといって油断はできませんよ。

眼輪筋を鍛えてハリを持たせることができれば、眼窩脂肪が前にせり出してきたとしても、それを抑え込むことができます。眼輪筋を鍛える方法はいろいろありますが、私が試して効果があると感じた方法を下記のコンテンツにまとめてありますので、参考にしてみてください。

眼輪筋を鍛えるトレーニングをする女性のイメージ写真
眼輪筋の効果的な鍛え方5選!ビフォーアフター写真付き!

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トレーニングとセットで行うと効果的なマッサージ

目の下のふくらみを解消するためには、眼輪筋の強度を高めて眼窩脂肪の膨らみを抑える必要があるので、筋トレは必須です。そして、トレーニングとセットで行いたいのが、マッサージで凝り固まった眼輪筋をほぐすこと。

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まめ

筋肉は凝り固まったままでは十分な力を発揮することができないので、まずほぐしてからトレーニングするというのが効果的。
トレーニングとセットでできない場合は、朝のスキンケアのついでにマッサージしても良いですし、トレーニング後になってしまってもOK。
とにかく定期的に凝り固まった眼輪筋をほぐすことが大切です。

マッサージのやり方は下記のとおりです。

目の下のたるみ解消に効果のあるマッサージをする女性のイメージ写真
目の下のたるみ解消マッサージ3選!眼輪筋トレーニングとセットで行うと効果アップ!

顔のたるみのなかでも、真っ先に自覚するのが目の下のたるみですよね? 目の下にふくらみがあると、疲れて見えるだけではなく、実年齢よりもかなり老けて見えてしまいます。 眼輪筋を鍛えるトレーニングはもちろん ...

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目の下のふくらみ(目袋)ケアにおすすめのアイクリーム MY BEST 5

うっすらとしたシワやクマと違い、ふくらみ(目袋)となってしまったからには、プチプラコスメでは効果は望めません。

高保湿成分や、真皮のコラーゲン生成をサポートするような高機能なエイジングケア成分が必要となりますので、どれもそれほどお安くはありませんが、肌にピンとしたハリを出せるので、目の下のふくらみが目立たなくなります。

私のおすすめを5つご紹介します。

  1. 解剖学を元に目の下の「たまり」をスッキリ!
    アテニア アイエクストラセラム
    3,352円(税込)/ 15g (約2ヶ月分)
  2. 何を使ってもダメならこれ!
    B.A アイゾーンクリーム
    19,800円(税込)/ 26g(約2ヶ月分)
  3. 「目の下」特化型!
    アイキララ

    3,278(税込)/ 10g(約1ヶ月分)
  4. 米国発のサイエンスコスメ!
    ビーグレン トータルリペアアイセラム 

    8,800円(税込)/15g
  5. 敏感肌でも目元ケアができる!
    アヤナス アイクリームコンセントレート
    5,500円(税込)/ 15g 約1ヶ月分
解剖学を活かして目の下の「たまり」をスッキリ!!

アテニア アイ エクストラ セラム

おすすめポイント

  • 「アロエエキス」と「シトルリン」が、老廃物でよどみがちな目の下の「たまり」をスッキリ!
  • 塗るボトックスと言われる「マイオキシノール」配合
  • 解剖学から研究開発

目の下のふくらみ(目袋)は単なる皮膚のたるみやクマではなく、眼輪筋が支えきれなくなった脂肪や老廃物が原因。

目の周りは古い血液を流す役割の静脈が多く、血流も滞りがちなので、老廃物も溜まりやすいのです。

ここにアプローチするのがこのアイクリームに配合された「アロエエキス」と「シトルリン」。

「アロエエキス」がお肌のリズムをサポートし、「シトルリン」が血流を促します。

目の下に溜まった老廃物をスッキリさせ、ドロンとした印象の目元を変えてくれるアイクリームです。

塗るボトックスと言われる「マイオキシノール」配合だから、シワが気になる人にもおすすめ。

これひとつで、トラブルの出やすい「まぶた」「目の下」「目尻」の全てにハリを与えられるよう設計されています。

「アテニア アイ エクストラ セラム」を使った人の口コミ

つけるとピーンと目元のハリが出る感じ(40歳/乾燥肌)

目の下の老化が気になり使い始めましたが、つけてから結構長時間ハリ感をキープできます。お手頃価格なのに、目元のメイクののりも良くなり大満足。

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まめ

アイクリーム選びに迷ったら、「とりあえずアテニアを使っておけば間違いなし!」。ただし、即効性はないので、コスパの良いものを気長に使いたい人向け!

こんな人におすすめ

  • お手頃価格のもので複数のエイジングサインをじっくりとケアしたい人向け

「アテニア」アイ エクストラ セラム商品情報

  • 本体価格・容量:3,352円(税込)/ 15g
  • 本体使用期間:約60日
  • 成分:エネリブートGY、マイオキシノール、アロエエキス、シトルリン、コメヌカ油など

革新の目もと美容液「アテニア」アイ エクストラ セラム

目の下のたるみ・目袋・黒クマケアに関してはピカイチ!

【POLA】B.A アイゾーンクリーム

おすすめポイント

  • 眼輪筋をサポートし、強化する
  • 「糖化」にアプローチできる数少ない化粧品
  • 肌の誕生因子である「バーシカン」に着目

表皮・真皮のケアは当たり前。B.A アイゾーンクリームがアプローチするのは「眼輪筋」。

また、肌の全域に悪影響を及ぼす「糖化」にアプローチできる数少ない化粧品でもあります。

さらに、年齢とともに激減する肌の誕生因子を大人の肌でも生み出せるように研究を重ねて作られたのが、B.Aシリーズ。

他のアイクリームでは実現できない、差別化ポイント満載ですね。

19,800円(税込)という可愛くないお値段ですが、それだけの価値はあるということ。

口コミでも「高いから迷っていたけど、買ったよかった」、「1本で結構持つのでコスパは悪くない」、「お値段以上の仕事をしてくれる」といったコメントが目立ちます。

【POLA】B.A アイゾーンクリームを使った人の口コミ

今まで使っていたコスメでは感じられないハリ感(48歳/混合肌)

塗るとすぐにググっと引っ張られるようなストレッチ感を感じ、日に日に目元にハリが出てきました。二重のラインもクッキリしてきた感じ。潤うけどべたつかないので、メイクのノリもすごく良い!

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まめ

整形しかないと思い詰めている人に、まだ自分でできることとしておすすめしたいのがこのアイクリーム。私のように皮膚が薄くて影やたるみが出やすいタイプは一度試す価値ありです。

こんな人におすすめ

  • 深刻なたるみ(目の下のふくらみ・目袋・黒クマなど)に悩む人
  • エステ並みの効果を期待したい人

B.A アイゾーンクリーム商品情報

  • 本体価格・容量:19,800円(税込)/ 26g
  • 本体使用期間:約2ヶ月
  • 成分:月桃葉BAリキッド,EGクリアエキス,YACエキスなど

B.A アイゾーンクリームはこちら

レビュー
ポーラB.A アイゾーンクリームの効果をレビュー!目の下のたるみ・目袋・黒クマが深刻な人ほどおすすめ

ポーラのB.A アイゾーンクリーム(B.A ザ アイクリーム)と言えば、ベストコスメ多数受賞のアイクリームとして有名ですよね? ポーラの最高峰エイジングケアラインのB.Aシリーズから出ているアイクリー ...

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目の下特化型のアイクリーム

アイキララ

目の下

おすすめポイント

  • 3つの目元ケア特化成分で、痩せた目の下がふっくら!
  • 抗シワ評価試験(効能評価試験)に合格した実力派!
  • 高保湿+天然由来の美容成分が長時間潤いをキープ

アイキララは、ちょっと珍しい「目の下のお悩み」に特化したアイクリーム。

特に『皮膚痩せ』によって起こる目の下の窪みや黒クマのケアにぴったりです。

贅沢に配合された目元ケア用特化成分が、衰えた目の下の皮膚に内側から張り・弾力・潤いを与え、フラットな印象に導いてくれます。

また、「乾燥による小ジワを目立たなくする」効果が認められたアイクリームなので、乾燥が気になる人にもおすすめです。

「アイキララ」を使った人の口コミ

目元の窪みが気になる私にピッタリ(39歳/普通肌)

以前は目立っていた目の周りの窪みや乾燥による小じわが、明らかに目立たなくなっています。ファンデやコンシーラーでも隠せなかった目の下のどんより感が目立たなくなったのでノーメイクでもOKかなと思えるほどです。

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まめ

だるんだるんの目袋ができている場合はちょっと頼りなく感じられるかもしれませんが、皮膚痩せによる窪みには効果が期待できる商品です。

こんな人におすすめ

  • 目の下の「皮膚痩せ」による窪みや影が気になる人
  • 乾燥による小じわが気になる人

アイキララ商品情報

  • 本体価格・容量:3,278(税込)/ 10g
  • 本体使用期間:約1ヶ月分
  • 成分:ビタミンC誘導体、ペプチド、コラーゲンなど

目の下の本気ケア『アイキララ』

独自の浸透テクノロジーが魅力!

ビーグレン トータルリペアアイセラム

おすすめポイント

  • 医療技術を応用した高い浸透テクノロジーで有効成分を悩みの原因に届ける
  • 15種類もの有効成分が目元のあらゆる悩みに同時にアプローチ
  • 長時間にわたって効果が持続する

ビーグレンが評価されているポイントは、『QuSome』という独自の浸透テクノロジー。

15種類もの美容成分が「QuSome(キューソーム)」によって、皮膚の奥まで浸透するから、ハリ不足や、クマ、乾燥、くすみなどあらゆる悩みにトータルにアプローチできます

美容成分をしっかりと停滞させるスローリリース機能により、長時間にわたって有効成分を浸透させ続けることができる点も、高い効果の理由となっています。

「ビーグレン トータルリペアアイセラム」を使った人の口コミ

目の下にハリが出て目尻が上がった!(41歳/混合肌)

しばらく使い続けたところ、弾力を失っていた目の下に張りが出てきて、目尻が上がっているのに気が付きました。午後になるとまぶたがへこみ気味だったのも、だいぶ改善されてきました。

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まめ

「医療レベルの浸透技術」×「厳選された美容成分」で美容外科いらず!現品は結構お高めなので、まずはお試しセットから始めてみるのがおすすめです。

こんな人におすすめ

  • 浸透技術にこだわりたい人
  • 複数の悩みを1つでケアしたい人

トータルリペアアイセラム商品情報

  • 本体価格・容量:8,800円(税込) /15g
  • 成分:ヒト型セラミド、ペプチド、アルファルファ、HGFなど

ビーグレン 目元ケアトライアルセット

セラミド配合で保湿力抜群!敏感肌でもエイジングケアができる!

アヤナスアイクリームコンセントレート

【アイクリーム訴求】アヤナストライアルセット

おすすめポイント

  • 低刺激で高保湿のセラミド・コンドロイチンで目元ふっくら
  • 「CVアルギネート」がコラーゲンの生成をサポート
  • 敏感肌でも”攻める”エイジングケアができる

敏感肌でも使えるほど低刺激でありながら、”攻める”エイジングケアができるのが最大の特徴。

ヒト型セラミドやコンドロイチンといった高保湿成分が、刺激を与えることなく保湿し、目元をふっくらさせてくれます。

ハリを実現するのは、トップクラスの開発力を持つポーラ研究所の独自成分「CVアルギネート」。

コラーゲンの産生量を170%までアップしてくれるから、使い続けるうちに内側からピンとしたハリを実感できます。

「アヤナスアイクリームコンセントレート」を使った人の口コミ

目尻の悩みやハリ不足が気にならなくなってきた(44歳/普通肌)

これまで使ってきたアイクリームは、シワやクマに効果が感じられたものはほとんどなかったのですがこのアイクリームは違いました。保湿力も高く、目元に潤いが出て、内側からふっくらしてきました。トラブルが目立たなくなってきたのでエイジングケアにピッタリだと感じました。

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まめ

低刺激の化粧品は「可もなく不可もなし」といったものが多いですが、アヤナスは積極的なエイジングケアができるところが魅力。これまでの敏感肌コスメに物足りなさを感じている方に試してほしいコスメです。

こんな人におすすめ

  • 乾燥が原因のハリ不足に悩んでいる人
  • これまでの敏感肌コスメに物足りなさを感じている人
  • 刺激が強くてアイクリームが使えない人

アヤナスアイクリームコンセントレート商品情報

  • 本体価格・容量:トライアルセット:1,480円(税込)/10日分(ローション、美容液、クリーム、アイクリーム(1回分))アイクリームコンセントレート本体価格:5,500円(税込)/ 15g 約1ヶ月分
  • 成分:ヒト型セラミド、コンドロイチン、ビルベリー葉エキス、CVアルギネート

潤いエイジングケア<<アヤナス>>トライアルセット2,700円→送料無料1,480円


目の下のふくらみは自力でなくせる!ビフォーアフター写真でセルフケアの効果を検証!

目の下のふくらみを整形に頼らず、自力でなくす方法をご紹介してきましたが、「本当に効果あるの?」と思っている人が多いと思います。そんな人のために、私のビフォーアフター写真を掲載しておきます。

目の下のふくらみセルフケアビフォーアフター写真

30代後半から目の下のふくらみに悩まされてきた私ですが、整形は考えていなかったので、良いと言われる美顔器を片っ端から試して解消しようと躍起になっていました。しかし、効果はいまいち・・・

エステにも通ってみたけれど・・・

目の下のふくらみを解消するために、エステにも通ってみました。

エステでは、ヒアルロン酸やビタミンC誘導体、成長因子などの有効成分を導入して肌のハリを高める施術と、美容鍼でたるみをケアする施術を受けていました。

10回くらい通ったところで効果を感じましたが、1回1万円をずっと続けることができませんでした。20万円くらいかけたところで、「これ、一生続けるわけにいかないな・・・」と思い、いったん中止。

今回ご紹介した自力でふくらみをなくす方法に切り替えました。

時間はかかるけど、自力でも解消できる!

目の下のふくらみは他のどのパーツよりも改善が難しく、時間がかかりました。

二重あごやブルドッグ顔は2ヶ月くらいである程度の手ごたえを感じることができたのに、目の下のふくらみについては、半年経ってもあまり効果が感じられず、めげそうになりました。

ですが、続ければ絶対に効果はあるということが上の写真からお分かりいただけるのではないでしょうか。

「整形しかない・・・」と思い詰めている人は、まずは自分でできる方法を試してみてください。私のようにたるみが酷い場合は、時間はかかりますが、時間さえかければ整形に頼らなくても自力でどうにかできますよ!

今すぐ何とかしたい場合は、メイクでスッキリ見せる!

目の下のふくらみは自力でも改善できますが、時間がかかるのが難点です。「今すぐ何とかしたい!」という場合は、メイクでスッキリ見せる方法も取り入れましょう。

ツヤ肌に仕上げると目の下のふくらみが目立たない!

コンシーラーは肌のコンプレックス部分をカバーするのに最適なアイテムですが、目の下のふくらみを隠すのにはあまり役に立ちません。

コンシーラーはシミなどの凹凸のないトラブルを隠すのには向いているのですが、目の下のふくらみのように、凹凸が生み出す影にが目立つ場合は、コンシーラーでは隠せません。

シワができたり、ツヤがなくることで、余計目立ってしまうこともあります。

肌に健康的なツヤがあれば、目の下にふくらみがあっても老けた印象にはならないので、コンシーラーでマットにするのではなく、ツヤ肌に仕上げるようにしましょう。

ベースメイクの前にしっかりと保湿ケアをし、ファンデーションはリキッドタイプやクリームタイプを使用すると良いでしょう。気になるふくらみ部分は、コンシーラーではなく、ファンデーションを指の腹でトントンと重ね付けするようにします。

完璧に隠そうとするのではなく、周囲と馴染ませながら、ツヤ感をキープすることが大切です。

ポイントメイクで視線を逸らす

完璧に隠せない目の下のふくらみは、ポイントメイクで視線を逸らすことで目立たなくすることができます。目元があいまいで締まりがない状態だと、どうしてもふくらみが目立ってしまうので、アイメイクはきちんとするようにしましょう。

濃いブラウン系のアイシャドウでアイメイクをすると、目元が引き締って見えるので、ふくらみが気にならなくなります。

黒やブラウンのアイラインでラインを引き、ビューラーでまつげを整えた後、マスカラで目元をくっきりさせましょう。眉毛は太めに仕上げると目の下のふくらみから視線を逸らすことができます。

ハイライトやチークを使って立体感を出すのも効果的です。

まとめ

目の下のふくらみは、老けて疲れた印象になってしまうため、たくさんの人が悩んでいます。美容整形で飛び出した眼窩脂肪を取り去る方法もありますが、できれば自力で何とかしたいですよね?「整形しかないの?」と思い詰める前に、まずはセルフケアを頑張ってみましょう。

目の下のふくらみを自力で何とかするには、

  1. スキンケアで目の周りの皮膚のハリを高める
  2. 眼輪筋を鍛えて突出する脂肪を抑え込む

という2つの方法が効果的です。この2つのセルフケアを続けることで、自力で目の下のふくらみを目立たなくすることができますよ!

私は、かなりひどい目袋でしたが、1年で、目の下のふくらみを目立たなくすることができました。若くて肌にハリのある人や、ふくらみがそれほど目立たない人なら、もっと早く結果が出ると思います。効果が出るまでは、メイクでスッキリ見せる方法も取り入れていきましょう!

目の下のふくらみは、放っておくとひどくなる一方なので、気が付いたその日からケアを始めてみましょう!日々の努力が若々しい目元に導いてくれます。

 

※糖化ケア:今の若さや美しさを維持すること。

-目元のたるみ
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