二重あごの原因は枕かも!?正しい枕選びでシャープなフェイスラインに!

正しい枕選びで二重あごを予防する女性のイメージ写真

小顔は美人の条件として外せないもののひとつ。理想の小顔を目指して食事管理や運動にも気を配っているのに、二重あごが気になる・・・という人は結構たくさんいます。また、若い頃は気にならなかったのに、年齢を重ねるとともにフェイスラインのたるみが目立つようになってきてしまったという人も多いのではないでしょうか。

そんな人は、もしかしたら枕選びに問題があるのかもしれません。睡眠は人間にとって欠かせないもので、少なくとも毎日6時間は枕を使って眠っています。自分に合っていないものを使い続けていると、体の歪みを生み、肩こりや頭痛の原因になってしまうのは良く知られていますが、なんと二重あごの原因にもなってしまうそうです。

柔らかい枕が二重あごの原因に

フェイスラインのたるみを気にする人が避けたいのは、かける力によって形状が変化する柔らかい枕。柔らかいものだと、頭が沈み込んで首が上を向いた状態になります。そうすると、顎の下から首にかけて付いている筋膜が伸びきってしまいます。筋膜が伸びきった状態が何時間も続くと、ゴムが伸びるのと同じで収縮力がなくなり、通常の状態に戻ったときも力が入らずたるんだ状態になってしまいます。

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まめ

1ヵ月柔らかい枕を使い続けただけで筋膜が伸びて、二重あごの原因になってしまうと言われています。

また、柔らかい枕だと頭と首が一緒に沈み込んでしまうこともありますが、この状態も良くありません。この状態だと、寝ている間ずっと下を向いているのと同じことになるため、これも顔のたるみの原因となってしまいます。そもそも、形状が変化する素材でできたものは、頸椎を歪めてしまうため適していないのです。

良い枕を選べば頸椎や頭蓋骨を本来の正しい位置にキープすることができ、日中発生した歪みを補正することができます。しかし、ちょっと頭を動かしたり、寝返りをうったりするたびに形状が変化するようでは、頸椎や頭蓋骨を安定した位置に保つことができません。それどころか、ますます歪みの原因を作ってしまうことになります。また、毎晩歪んだ状態で過ごせば、それだけ血流も悪くなるため、むくみの原因にもなり、ますます小顔とは程遠い状態になってしまいます。

二重あごにならないベストな枕とは?

ベストなのは、形状が硬めで、しっかりと首と頭を固定できるものです。高さは顔が首と水平か、若干顎が上がるくらいがベストです。

二重あご解消に適した枕の高さのイメージ写真

良い枕を選べば、エラ張り解消にも効果的ですから、自分に合ったものを慎重に選ぶようにしましょう。良いものが見つからない、すぐには手に入らない、という場合は応急処置としてバスタオルで作ってしまうのがおすすめです。

バスタオル枕の作り方

作り方を2つご紹介します。どちらも快適です。自分に合った方を選んでください。

作り方(1)

  1. バスタオルを4、5枚用意します。
  2. 1枚は4つ折りにします。
  3. そして、6つ折りにしたバスタオルを4つ折りのバスタオルの上に3,4枚重ねます。
    バスタオル枕の作り方説明写真

私はストレートネック気味なので、改善のために、以下の方法で作った枕で寝ています。顔が首と水平か、若干顎が上がるくらいの高さに調整できれば、どちらの方法でも良いと思います。

作り方(2)

  1. バスタオルの長い辺を半分にたたむ。
  2. もう一度、長い辺を半分にたたみます。
  3. 長い辺をくるくると巻いていく。
  4. 丸まったら完成。形の崩れが心配な場合は両端をゴムなどで固定する。バスタオル枕の作り方この丸めたタオルを首の下に当てて寝ます。慣れないうちは違和感があると思いますが、慣れると快適で調子が良くなりますよ!ストレートネックの人がこの枕を首に当てると、後頭部が床から浮いてしまう場合がありますので、その場合は後頭部の下にたたんだバスタオルを敷いて高さを調整してください。
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まめ

拳ひとつ分の高さを目安に、顔が首と水平か、若干顎が上がるくらいの高さに調整しましょう。

伸びてしまった筋膜を元に戻すストレッチ

柔らかい枕を1ヵ月使い続けただけで筋膜が伸びてしまい、二重あごの原因になると前の章で触れましたが、伸びてしまった筋膜もストレッチをすれば元に戻ります。これまで柔らかい枕を使っていた人も諦める必要はありませんよ。

ストレッチのやり方

  1. 両手を後頭部のくぼみに置きます。
  2. あどをのど元によせる様に引き、そのまま5秒間キープします。

このストレッチを1日3回行うことで、伸びきってしまった筋膜を回復させることができるそうです。2週間ほど続けると回復すると言われています。

顎を伸ばすストレッチは逆効果なのか?

二重あごを改善するストレッチとして、顎を上にあげて首の前側を伸ばすといったものもありますが、どちらが良いのでしょうか?筋膜という点から言うと、顎を上に伸ばすストレッチは、筋膜が余計伸びてしまうので良くないそうです。

筋膜に焦点を当てた場合は、今回ご紹介したストレッチが良いのでしょう。ですが、私の経験からいうと、顎を上に上げて首の前を伸ばすストレッチはフェイスラインの引き締めに確かに効いているんですよね・・・

私は普段デスクワークばかりで猫背になりがちなため、首の前を伸ばすことがほとんどないんです。ですから、顎を上に上げて首の前を伸ばすストレッチも必要だと思います。

美容法は人によって効くものが変わってきますから、ある程度継続して取り入れ、結果を見て自分に合っているかどうかを判断するしかないと思います。二重あごになる原因もは人それぞれで、筋膜が伸びてしまっていることだけが原因だとは考えられませんしね。

私は、首を伸ばすストレッチが効果的だと実感しているので、相乗効果を期待して筋膜を回復するストレッチも取り入れ、結果を見てみたいと思います。

まとめ

二重あごの原因はさまざまですが、毎日使ってる枕が原因になっている可能性もあります。形状が硬めで、しっかりと首と頭を固定できるものを選ぶようにしましょう。

伸びてしまった筋膜も、簡単なストレッチで回復させることができるので、毎日の習慣にしてみてください。太っていない・痩せているのに二重あご・・・と悩んでいる人は、枕選びを見直してみましょう。短期間でスッキリしたフェイスラインになることができるかもしれませんよ!

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30代後半から顔のたるみや老化した肌に悩み、日々格闘している40代の自営業者です。

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